1部 企業情報
1章 企業の概況
1. 主要な経営指標等の推移
1) 提出会社の経営指標等
(注)1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.mRNA低分子創薬プラットフォーム事業を立ち上げ、さらに事業収益を拡大させるため、当社プラットフォーム事業の強化を目的とした研究開発費の増加、及び事業拡大に伴う人件費等の販売費及び一般管理費の増加により、第6期から第7期及び第9期から第10期は経常損失及び当期純損失を計上しました。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
4.当社は、B種優先株式について、2019年3月29日付で444,444株、2019年4月15日付で55,556株、合計して500,000株を有償第三者割当により増加しております。また、C種優先株式について、2021年12月24日付で560,000株を有償第三者割当により増加しております。
5.第6期から第8期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、第6期から第7期及び第9期から第10期は1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
6.自己資本利益率については、第6期から第7期及び第9期から第10期は当期純損失であるため記載しておりません。
7.第6期から第8期の株価収益率は当社株式が非上場であったため、また、第9期から第10期は当期純損失のため記載しておりません。
8.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載しておりません。
9.mRNA低分子創薬プラットフォーム事業による事業収益を拡大させるため、当社プラットフォーム事業の強化を目的とした研究開発費の増加、及び事業拡大に伴う人件費等の販売費及び一般管理費の増加により、第6期から第7期及び第9期から第10期は営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになりました。
10.当社プラットフォーム事業の強化のため、BLI装置を購入したため、第7期は投資活動によるキャッシュ・フローがマイナスになりました。第8期は研究用機器を購入したため、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナスになりました。第9期は定期預金への預け入れをしたため、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナスになりました。
11.第8期は上場関連費用の支払いにより財務活動によるキャッシュ・フローがマイナスになりました。
12.臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満である事業年度については、平均臨時雇用者数の記載を省略しております。
13.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第7期の期首から適用しており、第7期以降に係る主要な経営指標等については、当該基準等を適用した後の指標等となっております。
14.2023年7月31日開催の臨時株主総会の決議により、定款の一部変更を行い、A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式に関する定款の定めを廃止し、同日付でA種優先株式590,657株、B種優先株式500,000株及びC種優先株式560,000株をすべて普通株式に変更しております。これにより発行済株式総数のうち普通株式が1,650,657株増加しております。また、2023年7月31日開催の取締役会決議により、2023年8月17日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、第6期の期首に当該A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式から普通株式への変更並びに株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算定しております。
15.第6期から第9期の株主総利回り及び比較指標については、2024年2月8日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、記載しておりません。第10期の株主総利回り及び比較指標については、2024年12月期末を基準として算定しております。
16. 最高株価及び最低株価は東京証券取引所グロース市場におけるものであります。
なお、2024年2月8日付をもって同取引所に株式を上場いたしましたので、それ以前の株価については記載しておりません。