1870
矢作建設工業株式会社
建築・土木・不動産を三本柱に展開、耐震補強や緑化、ゴルフ場管理も手がける中部地盤の建設会社
事業内容
矢作建設工業は、建築、土木、不動産の3事業を展開する総合建設企業である。建築セグメントでは、本体が建築工事を請け負うほか、子会社の矢作ビル&ライフや北和建設が建築事業を担い、テクノサポートが建設資材の販売を行う。特に独自の外付耐震補強工法を活用した耐震診断・設計・施工などを展開している。土木セグメントでは、鉄道工事や道路舗装、緑化工事を手がける。ヤハギ道路が道路工事、ヤハギ緑化が緑化やゴルフ場管理、テクノサポートが補強土工法「パンウォール」を扱う。名古屋鉄道から駅舎や鉄道関連工事を継続的に受注している。ゴルフ場運営も行っており、南信高森開発が高森カントリークラブを所有・運営する。不動産セグメントでは、本体が売買・賃貸を行うほか、矢作地所がマンション分譲や開発、矢作ビル&ライフがビル・マンション管理や分譲住宅のカスタマーサービスを提供する。子会社間での工事発注や役務提供により、グループ間の連携を強化している。
主要財務
売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元
事業・セグメント
建築セグメント: 建築請負、耐震補強、資材販売などを展開
土木セグメント: 鉄道・道路・緑化工事に加え、ゴルフ場管理や補強土工法を含む
不動産セグメント: マンション分譲、賃貸、管理、カスタマーサービスなどを展開
セグメント別 売上高
セグメント別 利益
商品・サービス別 売上高
従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準