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Chordia Therapeutics株式会社
RNA制御ストレスを標的とする抗がん薬の創薬ベンチャー、ファーストインクラスを目指し臨床開発とライセンス収益に注力
事業内容
当社は、RNA制御ストレスという新たながんのホールマークを標的としたファーストインクラスの低分子抗がん薬の研究開発を行う創薬ベンチャーである。探索研究、前臨床、臨床試験に注力し、製造・販売は外部と提携。主力開発品のCTX-712(CLK阻害薬)は、卵巣がんや急性骨髄性白血病に有効性を示しており、第1相臨床試験で有望な結果を報告。その他、MALT1阻害薬CTX-177(小野薬品に導出済)、CDK12阻害薬CTX-439など複数のパイプラインを保有。収入源はライセンス契約に基づく契約一時金、マイルストン、ロイヤリティなど。今後はライセンス交渉を第2相臨床成功後の最適なタイミングで実施する戦略を取り、グローバル製薬企業との提携による収益最大化を図る。日本、米国、欧州における血液がんや固形がんの高アンメットニーズ市場をターゲットに、がん治療の新機軸を切り開くことを目指している。
主要財務
売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元
事業・セグメント
創薬事業: RNA制御ストレスを標的とした低分子抗がん薬の研究開発を行う
CTX-712(CLK阻害薬): RNAスプライシングを標的とする抗がん薬、卵巣がんやAML/MDSに有効性
CTX-177(MALT1阻害薬): 難治性リンパ腫に対応、小野薬品に導出済
CTX-439(CDK12阻害薬): RNA転写過程を標的とし、乳がん・卵巣がんに効果を示す
GCN2阻害薬: RNA輸送を阻害し、がん細胞に負荷を与える
地域
日本: 主に初期臨床試験や共同研究を実施
米国: 第1/2相臨床試験を展開
欧州: AMLの罹患者数を想定した対象市場
従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準