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主要指標

事業規模
売上高
6,154百万円
総資産
17,818百万円
稼ぐ力
ROE
22.6%
ROIC
38.1%
売上総利益率
74.4%
営業利益率
44.6%
純利益率
30.4%
EBITDAマージン
44.8%
FCFマージン
2.3%
総資産回転率
0.3倍
CCR
0.2倍
安全性
自己資本比率
46.5%
D/Eレシオ
19.5%
有利子負債比率
9.1%
還元
累進配当方針
-
非減配年数
-
優待
なし

最新決算

2026-07 Q42026/09/10決算短信
売上高
YoY+15.6%
進捗 89.3%
Q4均等進捗比 -10.7pt
営業利益
YoY+10.0%
進捗 105.3%
Q4均等進捗比 +5.3pt
純利益
YoY+9.0%
進捗 121.8%
Q4均等進捗比 +21.8pt
EPS
YoY-83.5%
進捗 126.9%
Q4均等進捗比 +26.9pt

事業内容

同社グループは、電力取引プラットフォーム「DGP」を中心に、電力PF事業、再エネPF事業、調整力事業、脱炭素教育事業を展開する。DGPは、発電家と需要家が直接契約可能な取引プラットフォームであり、AIによる発電量予測や需給管理の自動化により、専門知識不要で電力取引を実現する仕組みを提供。従来の電力会社を介さずに透明性の高い電力調達を可能とし、価格発見やリスクヘッジ機能も有する。電力PF事業では、再エネを除く電源を対象にJEPXや化石燃料発電等からの調達を支援。再エネPF事業では、再エネ証書やPPA(オンサイト・オフサイト)、自己託送など多様な手法を提供し、再エネ導入の促進を図る。特に、コーポレートPPAのマッチングを行う「RE Bridge」やFIT非化石証書取引「エコのはし」などの独自サービスを展開している。調整力事業では、蓄電池を活用した需給調整や電力市場取引に参入し、保有や運用も進めている。脱炭素教育事業としては、GX naviという実務者向けのオンライン学習コンテンツを提供し、企業のカーボン・ニュートラル推進を支援。DGPや関連システムは自社内製で、DevOps指標でも高評価を獲得する開発力を持つ。

セグメント

  • 電力PF事業: 再エネを除く電源を対象とした電力取引事業。JEPXや化石燃料電源を活用し、価格変動リスクのヘッジが可能。

  • 再エネPF事業: 再エネ電源を対象に、PPAや証書取引など多様な手法による電力取引を支援。コーポレートPPAのマッチングにも注力。

  • 調整力事業: 系統用蓄電池を活用した需給調整・市場取引。運用受託や自社保有も推進。

  • 脱炭素教育事業: GX naviなどのオンライン学習コンテンツにより、脱炭素関連知識の習得を支援。

プロダクト

  • DGP(電力取引プラットフォーム): 発電家と需要家の直接取引を可能にするシステム。AIによる需給管理と価格発見機能を備える。

  • RE Bridge: コーポレートPPAのマッチングプラットフォーム。約100社が登録、オークション形式で発電家と需要家をつなぐ。

  • エコのはし: FIT非化石証書のオンライン購入支援サービス。手続き代行により企業の再エネ導入を容易にする。

  • GX navi: 脱炭素学習用オンラインコンテンツ。実務者向けに短時間で学べる体系化された教材。

内訳チャート

セグメント別 売上高
セグメント別 利益

その他

企業情報
最新決算期
2025年7月期
会計基準
Japan GAAP
クチコミ・評判

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

タイムライン

最新決算

IRニュース

  • 2026/09/11決算

    通期 決算説明会のQ&A、動画公開および数値データ集(インベスターデータブック)などの公開について

  • 2026/09/11決算

    9月10日(木)に行った「2026年7月期 通期決算説明会」の配信を当社YouTube公式チャンネルにて公開しました。(外部リンク:YouTube)

  • 2026/09/11決算

    説明会のご質問とご回答(2026年7月期 通期)

  • 2026/09/10決算

    2026年7月期通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)_1

  • 2026/09/10決算

    短信 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

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