1部 企業情報
1章 企業の概況
1. 主要な経営指標等の推移
1) 連結経営指標等
(1) 連結経営指標等
(注) 1 第1期(2021年4月から2022年3月まで)の連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となったヤマエ久野㈱の連結財務諸表を引継いで作成しております。
2 第2期における平均臨時雇用人員の大幅な増加は、日本ピザハット・コーポレーション㈱及びその子会社2社の連結子会社化等によるものです。
3 第3期における売上高及び総資産額の大幅な増加は、㈱LUMBER ONE及びその子会社2社、㈱チャオ・ホールディングス及びその子会社5社、兼希工業㈱、㈱マール、トップ卵㈱及びその子会社4社、コンフェックスホールディングス㈱及びその子会社6社の連結子会社化並びに持分法適用関連会社1社の増加等によるものです。
4 第3期における従業員数及び平均臨時雇用人員の大幅な増加は、主として上記(注)3に記載の連結子会社の新規取得によるもの及びピザハット事業における店舗数拡大に伴い、日本ピザハット㈱及びあしたも㈱の従業員数の増加によるものです。
5 第4期における売上高の大幅な増加は、㈱不動産のおおさわ及びその子会社1社の増加と第3期に連結子会社化したコンフェックスホールディングス㈱及びその子会社6社等の売上高が通期にわたって加わったこと等によるものです。
6 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
7 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第4期の期首から適用しており、第3期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。なお、2022年改正会計基準については第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いを適用し、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)については第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いを適用しております。この結果、第4期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。