Liberaware

事業内容

当社は「見えないリスクを可視化する」をビジョンに、屋内用小型ドローン「IBIS」を中核としたインフラDX事業を展開。ドローン事業では、暗所・高温・狭小空間での点検に強みを持つIBISの販売・レンタルおよび撮影サービスを提供。デジタルツイン事業では、自社開発ソフトLAPISと関連会社CalTaのTRANCITYを用い、3DデータやBIMなどの構築と管理を支援。ソリューション開発事業では、顧客ニーズに応じたドローンやデジタルツイン関連技術を共同開発。日本製鉄、JR東日本、東京電力といった大手との連携が競争力の源泉であり、ハード・ソフトの一貫開発体制と独自の制御・設計技術、過酷環境対応の実績、知財保有を強みとする。国内外での点検業務やスマート保安分野の需要に応え、産学官連携により研究開発と社会実装を推進している。

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

事業・セグメント

  • ドローン事業: 屋内専用ドローンIBISの販売・レンタルと、点検サービスの提供

  • デジタルツイン事業: LAPISやTRANCITYを活用した3Dデータ・BIM構築、管理サービス

  • ソリューション開発事業: インフラ業界向けにカスタムドローンや管理ソフトを共同開発

  • IBIS: 狭小空間や高温・粉塵環境に対応した自社開発の屋内専用小型ドローン

  • LAPIS: 映像から3Dデータを自動生成・管理するクラウドサービス

  • TRANCITY: CalTa提供のデジタルツインプラットフォーム

地域

  • マレーシア: インフラ点検PoCおよび人材育成スキームで実証事業を実施

従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準