株式会社オプロ
クラウド帳票とサブスク管理を中心にDX支援、Salesforce連携で業務の内製化と柔軟な働き方を実現
主要指標
最新決算
事業内容
当社は「業務をつなげる力」により企業のDX推進を支援するクラウドサービス事業を展開。主力はSalesforceと連携した「データオプティマイズソリューション」と「セールスマネジメントソリューション」であり、帳票の電子出力・入力、サブスク型販売管理などを通じて、業務の生産性向上と働き方の柔軟化を実現する。前者では「帳票DX」や「カミレス」など、後者では「ソアスク」や「モノスク」などのサービスを提供。月額利用料を中心としたストック型ビジネスモデルで、初期費用・プロフェッショナルサービス等を含めた多層的な収益構造を持つ。特に「内製化」を重視し、ノーコード・ローコードの帳票デザインやモバイル入力対応などの機能を通じて、非技術者でも運用可能なサービスを提供。Salesforceプラットフォームを活用した高い拡張性と安定性が強みで、データドリブンな業務改善と顧客との新しい「つながり方」の創出を支援している。
セグメント
クラウドサービス事業: DX推進を支援するデータ最適化および販売管理のクラウド型SaaSを提供
プロダクト
帳票DX: 電子帳票出力のクラウドサービス、テンプレ設計や配信機能を内製化可能
oproarts: 帳票DXの旧世代版としてOEM提供も可能な帳票出力サービス
カミレス: 金融・行政機関向けの電子申請クラウドサービス
帳票DXモバイルエントリー: オフライン対応モバイル帳票入力サービス、現場業務のDX化を実現
ソアスク: サブスクビジネスに特化した販売管理SaaS、Salesforceと統合運用
モノスク: 有形商材を扱うサブスク事業向け管理SaaS、機器情報一元管理に対応
その他
主要財務
タイムライン
最新決算
IRニュース
- 2026/09/11PRなど
保険業界のDXを推進するhokan、「ソアスク」を採用 見積から請求・会計までの一気通貫管理と内部統制強化を目指す
- 2026/08/26PRなど
「帳票DX」公式サイト、AI活用を新たな柱にリニューアル 帳票DXの価値を、帳票を"作れる"から業務を"任せられる"へ
- 2026/08/21PRなど
オプロ、「大阪スマートシティパートナーズフォーラム」および「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画
- 2026/08/18PRなど
オプロ、大田区の「子育ち支援事業予約システム構築・運用業務委託」を受託 乳幼児ショートステイ・一時預かりのオンライン申請/予約システムの構築を実現
- 2026/08/12PRなど
ソアスク、生成AI時代に広がる「クレジット制課金」の収益管理に対応 前払いクレジットの残高管理と、利用実績にもとづく売上計上をSalesforce上で完結
大量保有
類似企業
| 企業 | 事業 | ROE | 売上高 (百万円) | 営業利益率 | 従業員一人あたり 売上高 (百万円/人) | 従業員一人あたり 営業利益 (百万円/人) | 営業利益 CAGRy3 | 配当 CAGRy3 | 類似度 | ブックマーク |
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| オプロ | クラウド帳票とサブスク管理を中心にDX支援、Salesforce連携で業務の内製化と柔軟な働き方を実現 | - | - | - | - | - | - | - | 100.0% |