1部 企業情報
1章 企業の概況
1. 主要な経営指標等の推移
1) 提出会社の経営指標等
(注) 1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第7期から第8期にかけて、売上高はAIソリューション及びAIプロダクトともに順調に推移したため増収となったものの、研究開発、人材及びマーケティング活動に対する積極的な先行投資により経常損失及び当期純損失が拡大いたしました。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4.第6期から第8期まで、事業拡大のための先行投資を続けており、当該資金を親会社からの借入金で調達していたため純資産がマイナスとなっております。第9期においても引続き先行投資を続けておりますが、2024年4月に実施した第三者割当増資により純資産のマイナスは解消され、2024年6月に親会社からの借入金を返済しております。
5.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため、記載しておりません。
6.当社は、2024年4月30日付で第三者割当増資(A種優先株式2,776株)の発行が行われた結果、資本金は232,856千円となり、純資産額は債務超過を解消し、発行済株式総数は普通株式11,111株、A種優先株式2,776株となりました。その後、2024年6月10日付臨時株主総会においてA種優先株式を廃止し、普通株式の発行済株式総数は13,887株となりました。
7.潜在株式調整後1株当たり当期純利益について、第6期及び第7期について潜在株式が存在しないため、第8期及び第9期に潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。また、第6期から第9期は1株当たり当期純損失を計上しているため、記載しておりません。第10期については、2024年10月29日に東京証券取引所グロース市場に上場しているため、新規上場日から第10期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
8.第6期から第9期の自己資本利益率については、当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
9.2024年10月29日に東京証券取引所グロース市場に上場しており、第6期から第9期において当社株式は非上場であるため株価収益率を記載しておりません。
10.第6期についてはキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。第7期の投資活動によるキャッシュ・フローについては、該当事項がないため記載しておりません。なお、第7期及び第9期の営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなった理由は主にAIプロダクトへの先行投資(研究開発・マーケティング等)によるものであります。また、第8期において投資活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなった理由は、本社移転に伴う内部造作及び敷金の差入れによるものであり、第9期はAIプロダクトにおけるソフトウエアの開発によるものであります。
11.主要な経営指標等のうち、第6期については会社計算規則(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定による監査証明を受けておりません。
12.第7期から第10期の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、監査法人アヴァンティアにより監査を受けておりますが、第6期の財務諸表については、監査を受けておりません。
13.従業員数は就業人員数であり、従業員数の〔 〕外書きは、臨時従業員(インターン、アルバイト、派遣社員)の年間の平均雇用人数であります。
14.当社は、2024年5月31日開催の取締役会決議により、2024年6月20日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。第7期の期首に当該株式分割が行われたものと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)を算定しております。
15.最高株価及び最低株価は、東京証券取引所グロース市場におけるものであります。なお、第6期から第9期の株主総利回り及び比較指標については、2024年10月29日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、記載しておりません。
16.最高株価及び最低株価は、東京証券取引所グロース市場におけるものであります。ただし、2024年10月29日から東京証券取引所グロース市場に上場したため、それ以前の株価については該当事項がない第6期から第9期については、2024年10月29日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、記載しておりません。