1部 企業情報
1章 企業の概況
1. 主要な経営指標等の推移
1) 提出会社の経営指標等
回次
第6期
第7期
第8期
第9期
第10期
決算年月
2021年5月
2022年5月
2023年5月
2024年5月
2025年5月
売上高
(千円)
413,634
559,634
802,021
1,106,229
1,412,184
経常利益又は経常損失(△)
(千円)
1,963
△82,588
31,831
177,883
310,350
当期純利益又は当期純損失(△)
(千円)
3,621
△86,992
47,874
163,387
245,706
持分法を適用した場合の投資利益
(千円)
-
-
-
-
-
資本金
(千円)
100,000
114,994
90,000
90,000
398,430
発行済株式総数
(株)
普通株式
106,600
106,600
106,600
106,600
2,407,440
A種優先株式
12,500
12,500
12,500
12,500
-
B種優先株式
10,714
10,714
10,714
10,714
-
C種優先株式
-
882
882
882
-
純資産額
(千円)
97,525
40,521
88,395
251,782
1,114,348
総資産額
(千円)
489,548
604,152
717,729
1,237,369
2,127,783
1株当たり純資産額
(円)
△983.26
△1,642.23
△85.06
△1.72
462.81
1株当たり配当額
(円)
-
-
-
-
-
(うち1株当たり中間配当額)
(-)
(-)
(-)
(-)
(-)
1株当たり当期純利益又は
1株当たり当期純損失(△)
(円)
27.90
△669.46
24.42
83.34
121.11
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円)
-
-
-
-
107.21
自己資本比率
(%)
19.9
6.7
12.3
20.3
52.4
自己資本利益率
(%)
3.8
-
74.5
96.2
36.0
株価収益率
(倍)
-
-
-
-
17.19
配当性向
(%)
-
-
-
-
-
営業活動によるキャッシュ・フロー
(千円)
-
-
△21,283
456,513
188,794
投資活動によるキャッシュ・フロー
(千円)
-
-
△316
△1,171
△1,691
財務活動によるキャッシュ・フロー
(千円)
-
-
△19,828
△19,618
591,063
現金及び現金同等物の期末残高
(千円)
-
-
249,404
685,128
1,463,296
従業員数
(人)
18
35
41
47
53
(外、平均臨時雇用者数)
(15)
(10)
(11)
(11)
(12)
株主総利回り
(%)
-
-
-
-
-
(比較指標:-)
(%)
(-)
(-)
(-)
(-)
(-)
最高株価
(円)
-
-
-
-
2,287
最低株価
(円)
-
-
-
-
1,313
(注)1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第7期の期首から適用しており、第6期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4.第6期から第9期までの1株当たり純資産額については、A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式に優先して配分される残余財産額を純資産の部の合計額から控除して算定しており、計算結果はマイナスとなっております。
5. 1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載しておりません。
6.第6期から第9期までの潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、また、第7期は1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。第10期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式が2025年3月31日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、新規上場日から第10期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
7.第7期の自己資本利益率は、当期純損失であるため、記載しておりません。
8.第6期から第9期までの株価収益率については、当社株式は非上場であるため、記載しておりません。
9.第6期及び第7期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに関する各項目については記載しておりません。
10.第8期の営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになっているのは、主に未収消費税等の増加によるものであります。
11.第8期、第9期及び第10期の投資活動によるキャッシュ・フローがマイナスになっているのは、主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。
12.第8期及び第9期の財務活動によるキャッシュ・フローがマイナスになっているのは、長期借入金の返済による支出によるものであります。
13.第6期は、新型コロナウイルス感染症の影響で業績が好調に推移したことで通期黒字化しておりますが、更なる事業拡大を企図した人材採用等の積極的な投資を実行した結果、第7期は再度赤字を計上しております。
14.従業員数は就業人員の合計であり、臨時雇用者数(アルバイト及び人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を()内に外数で記載しております。
15.第8期以降の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、監査法人A&Aパートナーズにより監査を受けております。なお、第6期及び第7期については「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しております。また、当該各数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
16.2024年7月31日付でA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式のすべてを自己株式として取得し、対価としてA種優先株主、B種優先株主及びC種優先株主にA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式1株につき普通株式1株をそれぞれ交付しております。また、当社が取得したA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式について、2024年8月1日開催の臨時取締役会決議により、2024年8月1日付で会社法第178条の規定に基づき、すべて消却しております。
17.2024年8月1日開催の臨時取締役会決議に基づき、2024年8月29日付で普通株式1株につき15株の割合で株式分割を行っており、第8期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
18.2025年3月31日付をもって東京証券取引所グロース市場に株式を上場したため、第6期から第10期までの株主総利回り及び比較指標については記載しておりません。
19.最高株価及び最低株価は東京証券取引所グロース市場におけるものであります。
なお、2025年3月31日付をもって同取引所に株式を上場したため、それ以前の株価については記載しておりません。