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ペプチドリーム株式会社
独自の創薬開発プラットフォームを活用した医薬品開発、放射性医薬品事業を展開
事業内容
ペプチドリームは、PDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用した創薬開発事業を中心に、創薬共同研究、技術ライセンス、戦略的提携による自社パイプラインの拡充を行っている。放射性医薬品事業では、がんや脳疾患の診断及び治療用放射性医薬品の研究開発と製造販売を行っており、特にSPECTやPET用診断薬、がん領域の治療薬を手掛けている。 PDPSを基盤にした創薬プラットフォームは、業界内での技術的な優位性を持ち、多くの戦略的提携により企業の成長を加速させている。 放射性医薬品事業においては、国内外で高い評価を受け、がん診断や治療における新しい治療選択肢を提供している。
主要財務
売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元
事業・セグメント
創薬開発事業: PDPSを中核にした創薬技術の共同研究、ライセンス、提携による自社パイプラインの拡充
放射性医薬品事業: がんや脳疾患の診断用放射性医薬品、治療用放射性医薬品の研究開発と製造販売
ヨウ化ナトリウムカプセル: 甲状腺機能亢進症や甲状腺がんの治療
ライアットMIBG-I131静注: 褐色細胞腫・パラガングリオーマの治療
ゼヴァリン®インジウム(111In)静注用セット: イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換え)の集積部位確認
ゼヴァリン®イットリウム(90Y)静注用セット: 再発又は難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫の治療
地域
日本: 国内市場で放射性医薬品を展開
米国: 放射性医薬品や新薬の研究開発及びライセンス供与
セグメント別 売上高
従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準