DeltaーFlyPharma

事業内容

DeltaーFly Pharmaは、がん患者の全体を診ることを企業理念に、モジュール創薬法を駆使して効率的な抗がん剤開発を行っている。特許切れ医薬品を改良し、臨床上の有効性と安全性のバランスを向上させ、新規抗がん剤を生み出している。 創薬法は、既存の抗がん活性物質を「モジュール」として利用し、用法用量や結合様式を工夫して新薬を開発。これにより開発効率が向上し、開発リスクの低減を図っている。 現在、急性骨髄性白血病、肺がん、膵がん等を対象に複数の抗がん剤候補を開発中で、臨床試験の段階も進んでおり、国内外の提携先と協議を行っている。

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

事業・セグメント

  • 抗がん剤開発: がん治療の新しい手法を開発することに特化

  • DFP-10917: 低用量持続点滴投与で急性骨髄性白血病の治療に有効

  • DFP-14323: がん免疫機能調整作用を活用した抗がん剤

  • DFP-11207: チミジル酸シンターゼ阻害による固形がんの治療

  • DFP-14927: 高分子デリバリーシステムを使用した固形がん治療

  • DFP-17729: がん細胞外をアルカリ化し増殖を抑制する新薬

  • DFP-10825: 腹腔内投与による腹膜播種転移がんの治療

地域

  • 日本: 日本での臨床試験が進行中

  • 米国: 米国での臨床試験および提携活動

従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準