レナサイエンス

事業内容

レナサイエンスは、医薬品、医療機器、AIを活用したプログラム医療機器の研究開発を行い、老化関連疾患や女性・小児の疾患など、社会的に重要な医療課題の解決に取り組んでいる。開発領域は、医薬品のみならず、医療機器やAI医療機器を含み、製薬業界の枠を超えた医療ソリューションの提供を目指している。 さらに、国内外の大学や医療機関と連携し、医師主導治験を中心に臨床開発も進めており、製品化後はライセンスアウトを通じて事業化を加速させている。

主要財務

売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元

事業・セグメント

  • 医薬品事業: PAI-1阻害薬を中心に、がんや呼吸器疾患、加齢関連疾患に対する治療薬の開発

  • 医療機器事業: 極細内視鏡や、AIを活用した治療支援プログラムなどの医療機器の開発

  • プログラム医療機器事業: AIを活用した診断・治療支援プログラムを中心とした医療機器の開発

  • PAI-1阻害薬: 慢性骨髄性白血病や悪性黒色腫、呼吸器疾患に効果が期待される治療薬

  • 極細内視鏡: 1mm程度の極細内視鏡を用いた診断・治療支援

  • AI診断プログラム: AIを活用した呼吸機能検査支援プログラム

地域

  • 日本: 国内の大学や医療機関と連携した研究開発及び治験

  • 米国: RS5614の研究開発において米国ノースウェスタン大学との共同研究

従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準