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株式会社坪田ラボ
近視・ドライアイ・老眼の治療に革新をもたらす医療技術の開発
事業内容
坪田ラボは、近視、ドライアイ、老眼、脳疾患の治療に関する革新的な医療技術を開発する慶應義塾大学発のベンチャー企業である。研究開発の成果を基に、パートナー企業と共同で新しい治療法や医療機器を市場に提供している。特に近視領域では、バイオレットライトを用いた治療法が注目されており、医療機器の製造販売承認に向けた治験も進行中である。 同社のビジネスモデルは、契約一時金やマイルストーン・ペイメントにより収益化し、得た収益は新しい研究開発へ再投資される。大学の研究成果を商業化し、社会への医療イノベーションを提供することを目指している。 また、事業はB2Bモデルを採用しており、最終的な消費者である患者とは直接的な接点を持たず、大手企業が直接の顧客となる。
主要財務
売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元
事業・セグメント
研究開発事業: 新しい治療法や医療機器の開発に特化した事業
TLG-001 (Tsubota-Lab Glassframe-001): 近視予防のためのバイオレットライト供給メガネ
TLM-003 (Tsubota Lab Medicine-003): 近視進行予防点眼薬
TLM-007 (Tsubota Lab Medicine-007): 近視進行予防のための緑内障点眼薬
地域
日本: 国内における医療機器及び治療法の展開
米国: バイオレットライト技術の独占的実施許諾契約を基に進行中の開発
従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準