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株式会社QDレーザ
半導体レーザと網膜投影技術を駆使した製品開発。世界最小モジュール、量子ドットレーザを活用
事業内容
当社はレーザ技術を活用した製品開発に注力しており、特に量子ドットレーザを駆使した高温動作や高信頼性が特徴である。半導体結晶の成長からレーザ設計、モジュールの小型化まで一貫した技術力を有し、ネットワーク通信やシリコンフォトニクス、バイオメディカル分野に広く応用される製品を提供している。 また、レーザアイウェア事業では、網膜投影技術を使い視覚障害者の支援機器を開発・販売。特にフリーフォーカス対応やデジタル情報表示に強みを持つ製品が注目されている。
主要財務
売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元
事業・セグメント
レーザデバイス事業: 半導体レーザの製造と設計、量子ドットレーザ技術を応用した通信機器やセンサー向け製品の提供
レーザアイウェア事業: 網膜走査型レーザアイウェアを活用した視覚支援機器の開発・販売
量子ドットレーザ: 温度安定性が高く、広範囲の温度で動作するレーザ。シリコンフォトニクスなどに応用
レーザアイウェア: 網膜投影型のフリーフォーカスレーザアイウェア。視覚障がい者の支援機器として利用
シリコンフォトニクス用レーザ: シリコン基板上で動作する、量子ドットレーザを使った光源
地域
日本: 国内市場向けにレーザアイウェアやその他製品を販売
アメリカ: 米国におけるレーザアイウェアの販売
ヨーロッパ: 欧州市場向けにレーザ技術とアイウェア製品を展開
セグメント別 売上高
セグメント別 利益
従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準