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株式会社ispace
月面開発の事業化を目指す次世代民間宇宙企業
事業内容
iSpaceは、月面開発を事業化することを目指す次世代民間宇宙企業で、ランダーやローバーを用いた月面輸送サービス、データサービス、パートナーシップサービスを提供している。自社開発のランダーを使用し、ペイロード輸送や月面データの収集を行う。将来的には月面社会の構築を目指し、高頻度なミッションを通じてデータプラットフォームを開発。 ミッション1、2、3ではSpaceX社のファルコン9ロケットを使用して月面への輸送を実施。月面探査とデータ提供を行い、将来的には月面の資源活用やエネルギー供給基地としての月の活用を目指している。 企業のビジョンには「Moon Valley 2040」と呼ばれる月面経済圏の創出が含まれており、月面資源を活用した宇宙開発の新たなステージを推進している。
主要財務
売上高と各段階利益
負債・純資産の構成
還元
事業・セグメント
ペイロードサービス: 月面への物資輸送、ランダー・ローバーによる月面観測を行う。顧客の荷物を月まで輸送し、関連する技術的アドバイスも提供。
データサービス: 月面及び月周回軌道から地球へのデータ提供サービス。科学、R&Dデータを顧客に提供予定。
パートナーシップサービス: 月面探査プログラム「HAKUTO-R」に関連するパートナーシップの提供。広告、データ利用権の販売を行う。
ランダー: 月面着陸を行う無人ランダー。ペイロード輸送と月面探査を担当。
ローバー: 月面探査を行う無人ロボティクス車両。月面の地形や環境データを収集する。
地域
日本: 日本を拠点とし、ランダー及びローバーの開発を行っている。
米国: 米国においては、月面探査のための技術開発と顧客開拓を進めている。
ルクセンブルク: ルクセンブルクにてローバーの開発拠点を構えている。
地域別 売上高
商品・サービス別 売上高
従業員数
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与
会計基準